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正攻法で戦う大学受験

大学受験の勉強法を紹介していきます。

ケアレスミスを無くそう

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大学受験で一番やってはいけないことは、ケアレスミスをしてしまうことです。

 

ケアレスミスというのは怖いもので、たった1つで不合格になる可能性もあります。 どうすれば、このケアレスミスを減らすことができるでしょうか?

 

そもそもケアレスミスとは何か?

大学受験におけるケアレスミスには、次のようなタイプがあります。

  • 計算ミスや問題文の読み間違いなど、解答時間中のミス
  • 解答用紙に名前や受験番号を書き忘れるなど、手続き上のミス(意外とこれが多い)

 

見直しをしよう

これらのミスは、簡単に防止することが可能です。それは、見直しを何度も行うことです。

当たり前のことじゃないかと思われるかもしれませんが、見直しは本当に重要です。

問題を解き終わったら、もう一度問題と解答用紙を照らしあわせ、マークのズレや計算ミスが無いかどうか確認しましょう。

ただ、毎回時間ギリギリに問題を解き終えていると、見直しをする時間が無くなってしまいます。その場合は、問題を解く時間配分をもう一度考えなおし、見直しの時間も入れるようにしましょう。

 

ケアレスミスが悲劇を引き起こす恐れも

「見直しなんてしなくても平気だ」と思っても、意外と思わぬミスをするものです。

「ケアレスミスのせいで今までの苦労が水の泡に……」なんてこともあり得ます。

私の知り合いにも、センター試験でマークがズレてしまい、大惨事になってしまった人がいました。

見直しは、時間の許す限り何度でも何度でも行いましょう。

 

見苦しい言い訳をしないためにも・・・

「今回の試験はケアレスミスしちゃったから駄目だった」という言い訳をする人がよく居ます。

まるで「自分の実力は十分に備わっているのに、今回は運が悪かった。自分は悪くない」と言っているように感じるのですが、結局そのケアレスミスも自分の実力が足りなかったから生じてしまったことなのです。

本当に実力のある人は問題を解いている間もかなりミスに注意していますし、見直しも入念に行います。

こういう見苦しい言い訳をしないためにも、きちんと見直しをしましょう。

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